殿中でござ~る♪
その日、ワシは職場で大量の下血をいたしやした。
そりゃもうビックラこくほどの下血でして、便器が真っ赤に染まるほど...
いや~、あせりましたよ。思わず(おりょ? もしかして、ワシこの歳で
ようやく生理が始まってしまったのかしらん?)って考えてしまいましたもん。
まぁ、オナゴとして「第二の人生」をおくるってのも悪くはなかったんすけど、
とりあえず病院に直行した訳ですわ。
(ここからは医師とワシとの会話でふ)
「え~、amasitaさんはお酒はけっこう飲まれる方ですか?」
「はい、飲むときには死ぬほどに...」
「では、おタバコは?」
「中学からずっとピース吸ってまふ...」
「睡眠時間とかは割りと不規則な方ですか?」
「えぇ、力いっぱい不規則でふ...」
「ん~ん、痔の可能性もあるので、ちょっと調べてみますね」
「痔... 痔っすか?」
「はい、じゃ、そこに横になって下さい」
「...」
医師はおもむろにゴム手をはめ、なにやらクリームのようなものを指先に...
(くっそ~ぉ! ホモおやじからも守り通したワシの凹の純潔が
こんな形で破られてしまうんか... 情けない...)
ワシは悔しさを噛み殺しておりやした。
「あのですね...amasitaさん、そんなに力まれると調べられないので...
え~っと、それじゃ、「は~ぁ」っと声に出しながらゆ~っくり息を吐いていただけますか?」
「声っすか?」
「そうです。はい、息を吸って~ぇ。はい、ゆっくり吐いて~ぇ」
「は~ぁ~ぁ~ぁ~ アー♪」
説明しよう。 この最後の「アー♪」の部分である。
これはまさにワシの凹に医師の指が挿入された瞬間である。
その瞬間、ワシの声の高さが1オクターブ上がったのである。
ワシのしゃがれた声がその瞬間だけはオペラ歌手に変身したのである。
「はりつめた~ぁ♪」と歌う宮崎アニメの声に変わったのある。
その時、ワシは女性の気持ちが少しだけ理解できたような気がいたしやした...
「ん~ん、amasitaさん、どうやら痔ではないようですね」
「あらっ、そうなの?(って、なんで女口調やねん!)」
「明日もう一度検査してみましょう。今晩から食事は抜いておいて下さい」
「あんの~ それって、もしかして直腸癌の検査っすか?」
「えぇ、そうです。お話をうかがったところ、下血の量から考えてその可能性もありますから... でも、必要以上にご心配することはないですよ。可能性があるというだけですからね」
「あんの~ 確か若いと癌の場合、進行もはやいんすよね?」
「確かにそうですが、そんなに心配することはないですから」
「あんの~ 直腸癌でも死ぬことはありますよね?」
「まぁ、進行がかなり進んでいる場合は... でも、本当にそんなに
心配しないで下さい。単なる検査ですから」
告白しよう。 実はワシは「生きる」ことにどうしても
人並みの執着心が持てない精神的に奇形の人間なのである。
(人様に迷惑かけてまで自殺するほどの理由がない)
ただそれだけの理由で日々を生きてきたお馬鹿な奴なのである。
だが、そんなワシではあったのだが、実は少しだけ自分に
期待をしていたことがあった。
それは...
もしも、自分が何らかの理由で余命わずかの癌宣告を受けたとき
もしかすると、自分は慌てふためき(死にたくないよ~!)と
必死になるんじゃないか... こんなワシでも人並みに「生きる」ことに
執着するんじゃないか...
そんな風にワシは自分自身に期待をしていたのである。
ところがだ... そのワシの期待はみごとに打ち砕かれてしまったのである。
いくら待っても(死にたくないよ~!)の声が自分の内側から聞こえて来ないのである。
それどころか不謹慎なことにワシの中にはこらえ切れないほどの
可笑しさがこみ上げて来たのだ...
その日、病院を出るとワシはニタニタしながら家路に向かった。
(ワシ、まだ若いじゃん! ってこたぁ 癌の進行も早いじゃん!
あいや~ まいたね~ ワシ、死んじゃうかも~♪
あんだけ大量に下血したってことは、もう手遅れかも~♪
いや~ん♪ ワシ、マジで死んじゃうかも~♪)
思わずスキップしたくなるような気分で...
あぁ、馬鹿だ...
ワシって奴は、なんでこんなに馬鹿なんだ...
だが... そんな不謹慎なことをやっているとバチが当たるんすよ。
本当に「もんの凄い」バチが当たるんす。
ってか、当たったんすけど...
その日の病院は患者たちでごった返しておりやした。
奇妙な形に簡素化された診察服に着替えさせられたワシは
若く可愛らしい看護婦さんに誘導され、おかしな診察台に
乗せられた訳でふ...
「amasitaさん、昨夜からお食事はとっていらっしゃらない
ですよね?」
医師が尋ねました。
「へい、言われた通り食事も酒も飲んでおりやせん!」
(本当はタバコは普通に吸ってたんすけど...)
「はい、それじゃ、これから少しバリウムを注入しますね。
お腹が張って多少辛いかも知れませんが、少しだけ
我慢してくださいね」
「注入? あんの~、飲むんじゃなくて注入っすか?」
「そうですね。はい、そこに横になってくださいね~」
(あぁ、そういうことね... ワシの凹は昨日に続いて
今日もアンタに奪われてしまう訳ね... って、オイ!
そんなぶっといのを入れるんかい!)
医師の手に握られていたのは(アンタ、そりゃ水鉄砲
やろがいっ!)と、思わずツッコミを入れたくなるよ
うな巨大な注射器...
ワシは思わず目をそむけてしまいやした...
「大丈夫ですか?」
若い看護婦が心配そうな声で尋ねます。
「あっ、大丈夫っす...」
(大丈夫な訳ないじゃろがい!若いオナゴの前で
凹に水鉄砲ぶち込まれるってのに... アー♪)
* この「アー♪」の説明省略...
「ちょっと我慢して下さいね~」
「へっ、へい... ウゴッ!」
(なんか入って来たで~ぇ!うわぁ~!腹が...
ワシの腹が... 膨らんでる... すんげ~ぇ!)
「辛いかも知れませんけど、頑張って!」
別の看護婦がワシの肩をつかみながら言いました。
(辛いかも? かも? かもじゃネーっつの!
こりゃ、マジで辛いってばよ!)
貴方がショッピングの途中で強烈な「下痢」に襲われた
としよう。当然、貴方はトイレを探す。
だが、貴方の近くにはトイレが見当たらない。
2階のフロアーも、くまなく探したがトイレは無い...
3階... 4階... あぁ、もう限界だ...
5階... ダメだ! 出る! 出ちゃう!
6階... あっ! あった! トイレがあった!
貴方は必死でトイレに駆け込み便座に座る。
だが、そこでもしもこう言われたらどうだろう...
「は~い、我慢してね~ぇ!」
そのときのワシの状況は、まさにそんな感じ
だったのである。
「先生っ... ヤバイっす... マジで... ヤバイっす!」
「うんうん、わかりますよ~ でも、ここでもう少し
頑張って下さいね~ もうちょっとで注入が
終わりますからね~」
「アゲブッ!グギョゲッ!ギギャゴッ!グゴガッォッ!」
(もはや意味不明な言葉しか発せられないワシ...)
ワシの腹は臨月を迎えた妊婦のようにパンパンに
膨れ上がり、今にもはちきれそうでふ...
「頑張って下さい」
若い看護婦が耳元で囁きます。
「もう少しですからね」
もう一人の看護婦が肩をつかみながら声をかけます。
(もう、ダメ~! もう、限界でふ! 産まれる~ぅ!
産まれちゃう~ぅ!! 出ちゃうってばよ~ぉ!!!)
「は~い、よく頑張りましたね。注入終わりましたよ~」
(鬼っ! 悪魔っ! サディストっ! テメーは人間じゃねぇ!)
ワシは医師のその冷静な声に激怒しておりやした。
「はい。じゃ、これから検査始めますね~ぇ。
台が動きま~す。しっかりつかまってて下さ~い」
(へ? これから? 動く? 動くってなによ? わ~ぁぁぁ!)
台が... ワシを乗せた台が... まるでロデオマシーンのように
あっちゃこっちゃに無茶苦茶に動き始めました。
(し... 死ぬ... 殺される...)
ワシの身体を羽交い絞めにしながら耳元で看護婦たちが
何か言っています...
だが、もはやその声はワシには届きまへん...
意識が... 意識が薄れて行きやした...
殺人ロデオマシーンによる悶絶サドマゾショーがどのくらい
続いていたのか、ワシには分かりません。
ただ、覚えているのは妊婦状態のワシがほとんど逆さ吊りの
ようになりながら (これは夢だ...悪い夢だ...)と
自分自身に言い聞かせていたということくらいでふ。
「は~い、よく頑張りましたね。これで終了しましたよ~。
amasitaさん、大丈夫ですか?」
「は...い、なんとか...」
「それじゃ、これから看護婦に従ってトイレまで行って
お腹のものをすっかり出して下さい」
「は...い...」
ワシは看護婦に支えられロデオマシーンから降りました。
そして、必死で診察室の中を見渡しました。
そうでふ、トイレを探したのでふ。
今にも噴出しそうな腹の中の「モノ」を一秒でも早く
出してしまいたかったからでふ... ところが...
無い... トイレが... 無い!
考えてみれば、確かにここは診察室でふ。
診察室にトイレなんぞはない訳で...
「それじゃ、私がトイレまでご一緒しますね」
ワシのとなりで若い看護婦が言いました。
「だっ... 大丈夫... 一人で行けるっす」
「あの... でも... これが...」
「へっ?」
見ると彼女の手には長い「管」が握られておりました。
そして、その管を目で追っていくと...
それはつながっておったのでふ... そう、ワシの凹と...
「あっ、そういうことね... 」
「えぇ... トイレで私が抜きますから」
「抜く... そですか... すんまへん...」
ワシは仕方なく若い看護婦と共に診察室を出ることに...
ところが... 歩けないんす...
少しでも凹の力を抜くと「ドバ~ッ!」っとなりそうで...
ワシは必死で凹に力を込め、小刻みに足を動かしました。
その姿はまるで水族館の人気者、あの「ペンギンさん」の
ようでした...
( くっそ~! 情けね~ぇ!!)
ワシはペンギン歩きで脂汗をかきながらドアに向かいました。
しかし... 試練はここから始まったのでありまふ...
ここの病院のトイレはあろうことか1階フロアーの隅っこに
あったのでふ...
フロアーは診察待ちの人々であふれております。
ワシはその人々の面前を「ペンギンさん」のまま
通過せねばならん訳で...
しかも、ここで触れておかねばならないことは、
そのときワシが着せられていた診察服の形状なのでありやす。
前から見れは一見なんの変哲も無い普通の診察服でふ。
ところがその後ろはなんとも大胆にカットされている訳で...
そうでふ、お尻の部分がまるっと見えるように...
(これじゃまるで「裸エプロン」じゃねーかよ!)
ワシはやり場の無い怒りを抱きつつ、それでいて一瞬たりとも
凹の力を緩めることなく、ひたすら前へ前へと向かったのであります。
ドアを開けた瞬間、人々の喧騒がワシの耳に飛び込んで来ました。
しかし、ワシにそれを恥ずかしがっている余裕などありまへん。
思い切ってワシはフロアーに足を踏み入れました。
「ママー、ねぇ、ママー、あの人な~に?」
「シッ! 黙ってなさい。マー君!」
(そうだ、マー君。黙っていなさい...)
「だってママ、あの人 変な歩き方してるよー」
「いいから黙ってなさい!」
(マー君、それ以上なにも言うな...)
「あれ~? あの人、お尻...うぐっ!)
母親は慌ててわが子の口を塞いだのであります。
いつの間にか喧騒が止んでおりやした...
人々は皆、ペンギンから同じように顔を背け、
それでいてしっかりと視界の片隅でペンギンを
凝視しつつ、それが通過するのを待っておりました。
通路の人々は一斉に道を開け、それはまるで殿様が
腰元を従えてゆっくりと松の廊下を歩いているよう
でした...
( 殿中でござる~ぅ! 殿中でござる~ぅ!
皆の者、控えおろ~ぉ!)
ケツを丸出しにし、凹からシッポをはやした
「殿様ペンギン」は、ゆっくりと...
いや、正確にはピコピコと、通路を歩いて
渡ったのでありました...
(その後、トイレにおいて起こった出来事は
あまりにもグロイゆえ、ここではカットいたしやす...)
えっ? 検査の結果ですか?
それが... なんのこた~ない、結局は不摂生な
生活と日常のストレスによる下血だったんす。
それからというもの、ワシはこれまでの自堕落な
生活と過度の飲酒喫煙をきっぱりと捨て、
規則正しく健康的に暮らすように...
なるわっきゃないですわな...
翌日にはいつものグータラ泥酔生活に
戻っておったそうな...
やれやれ... メデタシ・メデタシ... (-。-;)
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コメント
小倉優子(ユウコリン)援 交 画 像 流 出!?
コリン星からきたお姫様、ユウコリンが地球の男の性態を調べるために援 交をしていた。
日本のコギャルファッションと諭吉を
こよなく愛しホクロ除去のお金を稼ぎに渋谷で遊んでいたらしい。
http://momorenja46.mad.buttobi.net/
投稿: 小倉優子(ユウコリン)援 交 画 像 流 出!? | 2009年4月21日 (火) 14時15分
何で? 何で6万も貰えたんだろ? wwww
騎 乗 位 セ ク ロ スしただけなんだけどなぁwwwwww
http://paipai.krieh.com/5E9eHY8/
投稿: 祖千ン | 2009年5月 6日 (水) 00時19分
調子ノってGW中に毎日セクりまくったら超腰イテーwwwww
まぁおかげで一気に50万貯まったけどな(^-^)v
バイク買ってマッサージ行ったらしばらく休憩するわーw
http://ikisou.sersai.com/Kzu2P78/
投稿: もう無理www | 2009年5月 9日 (土) 15時27分
http://komachin.anusu.net/OfcjyLh/
言われるがままにお姉さんのお人形になったら6万もらえたー(・∀・)
イった後にお姉さんの乳首に精子トッピングしてあげたら
片乳ずつもの凄い勢いで舐めてオイシイって言ってたwwイミフwwwww
投稿: おおおっぉぉっぉおおああwww! | 2009年5月16日 (土) 00時52分
ふぉあぁあああ過去最高だったので報告ッスヽ(゜∀゜)ノ!!!!!
パイズリフェラがメインだったけどケツと玉で遊ばれた時が一番ヤバかったw
玉を口に含みながら指でGスポ刺激ってどこの嬢だよwwwww
不感症ぎみの俺ですらアヒアヒ言うくらいだからガチだわコレwww
http://papapai.younube.net/7aABAxu/
投稿: お待たせ(・∀・)!! | 2009年5月23日 (土) 02時57分